2代続いた無責任・無能政権!もう、今の与党でコロナ終息は無理!

政府によるコロナウイルス対策の迷走が止まらない。安倍政権時にも非常事態宣言の遅れや唐突な休校要請、更に世界中の物笑いとなった【アベノマスク】等で国民に見放され、表向き病状悪化の総理辞任に追い込まれた。しかし、その後を受けて就任した菅義偉総理も安倍に輪をかけた混乱ぶりで、GoToキャンペーンに拘るあまり感染拡大防止に対応出来ずに連日感染者数が更新される有り様。

GoToキャンペーンの中でも感染拡大の原因になったGoToトラベルに関しては、開始の時点で感染が落ち着いてからという意見があったにも拘わらず、政府が前倒しで始めた事も感染拡大の要因の一つと言われている。しかし、GoToキャンペーンの旗振り役とも言われる菅が、己のプライドにかかわるとしてGoToトラベルの中止に踏み切れなかったとしたら、これはもう人災と言われても仕方あるまい。

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何が原因?日本の感染拡大

第1波と言われる春先のコロナウイルス感染時、未曾有の感染拡大に陥ったアメリカやヨーロッパ諸国に対して比較的少ない感染者数に終わった日本。しかし、その当時でさえ出鱈目な日本の感染対策でなぜ感染が拡大しないのか、諸外国には不思議に映っていた。一説にはアジア民族は何らかの原因でコロナウイルスに感染しないのではという説まで、まことしやかに流れた事もあった。

しかし、その要因はマスクに尽きると思っている。普段はマスクを着ける習慣が殆どない欧米諸国。それに対して、私達日本人は冬場にインフルエンザや風邪の予防対策として日常的にマスクを着用している。その上、勤勉・誠実と言われる国民性もあって自分の感染もさることながら、他の人に感染させてはならないという意識もあって、愚直にマスクを使用すると共に外出自粛を守ってきた。

そのせいもあってか、我が国は第1波から第2波と言われる感染期にはある程度感染を封じ込めたと思っている。しかし、感染対策の上で諸悪の根源はGoToトラベルの始まりと言っても過言ではない。本来、感染状況を見極めながら8月開始という予定だったにも拘わらず、旅行関連業者と関係が深い政府・自民党が7月22日開始と早めたものである。

GoToトラベルそのものが悪い訳ではない。確かに、コロナウイルス感染で危機に瀕した日本中の観光地やホテル・旅館にとっては正に救いの神だったともいえる。しかし、開始の時期と中止の判断の誤りが冬場の感染拡大の要因となってしまった。自民党の集票やパーティー収入等に欠かせない旅行関連業者への遠慮と、旗振り役としての菅のプライドが感染拡大につながったとしたら、これはもう政府・自民党による人災と言われても仕方あるまい。

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どうなる?今後の感染状況

菅は盛んに「GoToトラベルが感染拡大を引き起こしたエビデンスはない」と釈明するが、GoToトラベル利用者の感染の有無を詳細に調査する体制が出来ていないだけの事。感染した利用者は宿泊先に連絡する事になっているらしいが、強制的なものでもないしわざわざ連絡する人は少数と考えるのが常識ではないだろうか。結局、『GoToトラベルが感染拡大の要因にならないというエビデンス』も存在しないのである。

政権がGoToキャンペーンに固執している間に気温が下がる冬場を迎えて感染拡大は全国に広がってしまった。GoToトラベルは利用者の感染を助長するだけではない。むしろ、都会からの旅行によって本来感染者が少ない地方にまで広がる事こそ最重要課題なのである。また、GoToトラベルが盛んになる事によって他県への移動や、不要不急の外出への緩みこそ最大の危機になる。

今や、東京都の感染者数は各曜日の最多更新を連日のように続けて年末までには1000人に上る可能性も出てきた。そして、それは都会に限らず全国各地に共通する事態になってしまった。そして、コロナウイルス感染対策の不備や、相次ぐ自民党議員の金をめぐる疑惑によって急降下した内閣支持率に耐え兼ねて、ようやく菅は全国のGoToトラベル停止に踏切らざるを得なくなった。

安倍政権でもそうであったが、政府のコロナウイルス対策はスピード感に欠ける上に万事に場当たり感が否めない。未曾有の感染症なのは分かるが、今の政権には国民の命を守る気概も感染対策に立ち向かう気力も感じられない。菅政権の支持率は下がったが、自民党の支持率はあんまり変わらない。次の国政選挙では真に国民の生活を第一に考える政党を選択すべきではないだろうか。

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