ワクチン接種1日100万回❗起死回生へ『菅の一声』‼️

昨年、中国から世界中に感染拡大したコロナウイルス。火元の中国は真偽は明らかではないがとっくに終息しているらしいが、ヨーロッパからアメリカ大陸を経由して瞬く間に全世界に広がりをみせ大パンデミックとなってしまった。そんな中、安倍晋三前総理、菅義偉総理という日本の指導者は何一つ有効な対策を見出せず、国内感染蔓延を許してしまった。

安倍は病気を理由に政権を投げ出し、後を引き継いだ菅も『コロナウイルス対策と経済の両立』を掲げたはいいが、経済を重視するあまりコロナウイルス対策では後手後手に回ってしまった感が否めない。3度の緊急事態宣言が発令されても終息は見出だせず、東京オリンピック・パラリンピックを2ヶ月後に控えて『最後の一手』ワクチン接種に全てを賭けた。

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現在の国内感染状況

昨年から日本をはじめ世界中を混乱に陥らせた新型コロナウイルス感染。日本では2020年4月に初めての【緊急事態宣言】が発令され、更に2021年1月、2021年4月と立て続けに発令。現在は3回目の発令が延長され、10都道府県で継続中。

一時は東京都を上回り連日1200人以上の感染者数が続き、医療崩壊の危機状態にあった大阪府。ゴールデンウィークを境に感染者数は減少に転じ5月下旬には200~300台に減ってきた。この後を追うように東京都の感染者も減少傾向にある。

しかし、それに替わって北海道、広島県、福岡県、沖縄県……等の地方で感染が猛威を振るい始めた。特に、北海道は連日、東京都や大阪府を上回る感染者を出し、医療現場でも崩壊の危機が現実味を帯びてきている。

5月24日(月曜日)の感染者数は北海道366人、東京都340人、愛知県280人……と北海道の感染者数が目立つ。日本の累計感染者数は72万2871人、死者1万2420人、重症者1300人。とりわけ、重症者数が減少せず医療崩壊の危機状態が続く。

世界のワクチン状況

今、世界の感染状況は様変わり。年初猛威を振るって1日の感染者が30万人前後にまで増えたアメリカ。バイデン大統領に代わって、ワクチン接種を積極的に採り入れた結果、2万人台まで急減して経済が活発化している。

ヨーロッパもワクチン接種で改善傾向が顕著。イギリスはやはり年初7万人台から2000人台。ドイツも5万人前後から2000人台。9万人前後から1万人を切る日まで出てきたスペイン。昨年11月には4万人台のイタリアも2000人台。

各国の感染者数激減の理由はワクチン接種。100人あたりの接種回数を見れば一目瞭然。チリ90回、イギリス89回、アメリカ85回、カナダ56回、ドイツ53回、スペイン、イタリア51回……。これに対して日本はわずかに6.94回。

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窮余のワクチン接種

世界各国の積極的なワクチン接種に対して遅れを取った日本。ワクチン開発だけでなく供給を受ける事にも失敗。これではオリンピック開催国としてあまりにも無責任で、安倍、菅と続く『無策政権』の【人災】と批判されても仕方あるまい。

この状況でも、「オリンピックは開催する」と公言した菅。コロナウイルス対策の無策と相まって内閣支持率は急低下。自民党内からも【総裁選再選】へ黄信号の声。【窮鼠猫を噛む】かのように反撃に出た菅がぶち挙げたのが『高齢者ワクチン接種7月末完了』。

『ワクチン1日100万回』と、突如大風呂敷を広げた菅。東京、大阪に自衛隊を動員して『大規模接種センター』立ち上げ。モデルナ製とアストラゼネカ製ワクチン承認と矢継ぎ早の対策。無策返上のように動き出した菅に、各自治体も独自の大規模接種会場設置。

国民としては今回の菅の大風呂敷は大歓迎。それが『政権浮揚』『東京オリンピック開催』の為としても結果オンリーでヨシとしましょう。ワクチン接種がコロナウイルス終息の唯一の手段と思うので、今後のワクチン接種状況を見守っていきたい。

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