【赤木ファイル】の存在を認める❗森友学園公文書改竄問題‼️

「私や妻が関係していたら首相も国会議員も辞める」と大見得を切った安倍晋三前総理。それを機にして『忖度』という名の隠蔽、改竄、隠滅……という犯罪が繰り返された【森友学園問題】。大見得を切ったはいいが、安倍本人は積極的に解明する指示を出す事もなく、有耶無耶に葬る姿勢しか見せなかった。

ただ籠池夫妻への処罰だけで闇に葬り去られ、肝心の8億1900万円もの値引きで財務省近畿財務局が国有地を売却した詳しいいきさつは全く示されていない。そんな中、改竄を命じられて自死した近畿財務局の赤木俊夫氏が、経緯を記したとされる【赤木ファイル】。その全貌が明らかになるのか……。

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復習・森友学園問題

2016年6月、大阪府豊中市の評価額9億5600万円の国有地が、約8億円も値引きされ1億3400万円で売却された。

当時の森友学園の籠池泰典理事長が、安倍前総理夫人の昭恵さんと交流があり、近畿財務局との交渉時に名前を挙げていた。さらに、その国有地に建設する小学校を【安倍晋三記念小学校】にしたいとも口にしていた。

通常では考えられない約86%もの値引きの払い下げには、安倍前総理夫妻の影響があったのではないか……というのが【森友学園問題】の出発点。

しかも、この問題の国会審議に提出された文書から安倍や昭恵夫人の関与が疑われかねない部分が削除されていた事が判明。

更に、この公文書改竄の責任者ともいえる佐川宣寿元理財局長が国会での証人喚問で「決裁文書はもう残っていない」と、虚偽答弁した。その後、追い詰められた財務省はないと言ったはずの森友学園と近畿財務局の交渉記録を国会に提出。

『忖度』などという聞きなれない言葉で、佐川氏ら20人の処分だけで安倍前総理も麻生太郎財務相も説明責任も果たさず、自身の責任も取らずに真相は明らかにされないまま有耶無耶に葬り去られたのが【森友学園問題】。

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赤木ファイルの経緯

【赤木ファイル】とは、森友学園への国有地の値引きが明らかになった2017年、上司から取引に関する公文書の改竄を命じられた財務省近畿財務局の職員だった赤木俊夫さん(当時54)が、公文書改竄の詳細な経緯を記録したとされているもの。

当時、近畿財務局の上席財産管理官だった赤木さん。【森友学園問題】発生後に発足した調査チームの担当者の一人となった事が人生を狂わせてしまった。上司の池田靖統括官にヘルプを求められ、文書の差し替えに反対したものの押し切られて公文書改竄に、心ならずも手を染めてしまう。

その後も3~4回にわたって改竄を任されてしまい、涙を流して抵抗していたという赤木さんは、改竄を断り切れずに従った自分を責め、後にうつ病を患い2018年3月7日自ら命を断ってしまいました。

最愛の夫はなぜ死ななければならなかったのか……。上司で赤木さんと共に改竄に手を染めた池田靖氏に、詳しく改竄の経緯を綴った記録の存在を知らされた妻雅子さん。「夫が何をさせられたのか知りたい」と、昨年3月に提訴して国に【赤木ファイル】の提出を求め、その存在がクローズアップされた。

忖度なしに徹底検証

「夫は犯罪を行ったと受け止め、国民に死んでおわびすることにしたんだと思う」という雅子さんの魂の叫びに、【森友学園問題】【加計学園問題】【桜を見る会】など、次々に疑惑を有耶無耶にしてきた国は【赤木ファイル】の存在に対しての回答を拒否。

しかし、ファイルはやはり存在した。存否すら明らかにしなかった国側が一転して【赤木ファイル】の存在を認め、6月23日に裁判所に提出する方針を示した。

なぜ、急に【赤木ファイル】の存在を認め、提出する事になったのかは不明だが、来月の23日は既に国会が閉幕して野党からの追及をかわせるという思惑も感じられる。

しかし、数々の疑惑に蓋をして責任回避しか考えなかった安倍、麻生の総理経験者とは違って、『国民全体の奉仕者であることを自覚し、公正に職務を遂行していますか?』国民の疑惑や不信を招くような行為をしていませんか?』等の、『倫理行動基準セルフチェック』に心ならずも背いて死を選んだ赤木さん。

来月提出される【赤木ファイル】も個人情報に関する点は黒塗りにするという。しかし、誰が何のために、どのような改竄を指示したのか……。財務省にはもう安倍や麻生の方を向くのではなく、ファイルを残した赤木さんの思いに報いるためにも、国民の方を向く行政機関として全てを明らかにして欲しい。

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