前例の無い『反社会的安倍政権』、とうとう検察人事にまで介入!

戦後日本は誠実さと勤勉を美徳として経済成長と共にモラルのある社会を築いてきた。それが法治国家として世界に類を見ない安心、安全な社会を作り上げ世界から称賛される国家となった。

しかし、安倍晋三が総理になって以来、自らの犯罪行為、不祥事を糊塗するために隠蔽、改竄、破棄等がまかり通って、有能な官僚のモラルも著しく低下し、『忖度』等という聞き慣れない言葉で常識が覆されて正義がないがしろにされてしまった。

安倍はこれまでの総理とは異質な人格の持ち主なのであろう。自分が総理の座に居座るためなら違法行為も顧みないのは、『森友学園問題』『加計学園問題』『桜を見る会』……等の対応を見れば明らか。

そして、桜を見る会やIR疑惑で追い込まれた安倍はあろうことか、検察人事にまで手を突っ込み自らの不正、疑惑を闇に葬る手に出てきた。こんな悪徳総理は許してはならない。今回の検察人事介入の目的について考えてみる。

● 追い込まれた安倍政権

安倍政権が樹立して7年余り。これまで数を頼りに強引な手法で次々と政策を進めてきた。民主主義であるからには多数派のごり押しがまかり通るのもある程度致し方ないとも思っている。

しかし、驕った安倍は『森友学園問題』『加計学園問題』そして、今回の『桜を見る会』で自身に降りかかる容疑を説明責任を果たさず、ひたすら逃げの一手で時間を稼ぎ、やり過ごして国民が忘れ去るのを待つというワンパターンで乗りきろうとしてきた。

そして現に、森友学園問題や、加計学園問題では官僚の忖度で文書の改竄、破棄等を繰り返して有耶無耶にしてきた。しかし、選挙区内の有権者に金品を贈った菅原一秀経済産業相、妻の選挙運動で辞任に追い込まれた河井克行法相と、妻案里の『公職選挙法違反』。更に、カジノ誘致で中国業者から現金を受け取って秋元司衆議院議員が逮捕された『IR疑獄』。そして何より安倍自身の『桜を見る会』に対する説明に国民の目はいつになく厳しい。

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この問題だけでも、山口県の後援者を800人以上招待した私物化。ホテルニューオータニでの前夜祭の格安料金。領収書、明細書に関する疑問。反社会的人間や、『ライフジャパン』、『よつばホールディングス』関係者の招待、そして招待客名簿等の破棄、改竄。

本来ならどれ一つとっても内閣が吹っ飛んでももおかしくない問題。それらの疑問に対して相変わらず説明責任を果たさず、すり替え、ごまかしの答弁を続ける姿勢にさすがに国民の目は厳しく内閣支持率も軒並み急落。弁護士グループを始め全国で告発が相次いでいる状況。

そもそも、こんな悪徳総理をいつまでものさばらせてきたのは、本来の使命を忘れて政権を批判する事も出来なくなり『御用達マスゴミ』と言われても恥じない報道機関と、変革を恐れてただどっぷりと安寧を求めるだけの無分別な国民に責任がある。

しかし、ようやく『桜を見る会』や、『IR疑獄』『大臣の不祥事』等から遅ればせながら安倍政権の本質が分かりかけてきた。

● 検察人事介入の問題点

焦った安倍は『官邸のお庭番』『検察庁のポチ』とも言われる東京高検検事長黒川弘務の定年延長という暴挙に出た。検事総長以外は63歳で定年という慣例を破って定年を半年間延長したのだ。現在の検事総長は今夏で勇退すると見られているが、その後釜に据えるつもりの定年延長。

しかし、検察庁はその業務の性質上政権から距離を置いて公正を保つ必要がある。政権に近いと言われる黒川はこれまでも小渕優子少子化相の『政治資金規正法違反』や、甘利明内閣府特命担当大臣の金銭授受疑惑に手心を加えて有耶無耶にしてきたと言われている。

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そんな人物を敢えて慣例を無視して定年延長し、検事総長に迎えるのは『IR疑惑』に手心を加えてもらうのが目的と言われている。

しかし、そればかりではあるまい。桜を見る会で自身が告発された際の対応こそ安倍の狙いだろう。いくら告発されようが検察庁が不起訴と判断すれば罪に問われる事もない。

現に、『森友学園問題』では大幅な値引きをして背任罪や、忖度と言われて安倍夫妻に不利にあたる文書を改竄した官僚等が不起訴に終わっている。

今回の無理筋の定年延長の最大の目的は安倍自身の『桜を見る会』における『公職選挙法違反』『政治資金規正法違反』容疑で告発される際の防御の為なのだ。

こんな薄汚い人事介入が許されようか。私達はこの行く末をしっかり見守って絶対に許してはならない。

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